
治療も予防も兼ねた体操です。顎関節症の予防、治療に役立てて下さい。
前のページを必ず読んでから、お読み下さい。前のページ顎関節症の体操は、ここです。自己責任で体操を、行って下さい。
NHKのラジオ体操の準備運動は、お済みでしょうか?
済んでいない方は、やってみて下さい。顎関節症体操の基本です。症状に応じて、他の体操を組み合わせますが、顎関節症体操の基本形です。
条件
1.必ず歯と歯を離して行う
2.畳の上で、靴下を脱いで行う
1.足を肩幅の半分ぐらいの幅に開いて下さい。(それでも苦しかったら、さらに幅を縮めて、立てる位置で結構です。)
2.足を開いたら、右足を上げて下さい。あまり上げすぎると倒れてしまうので、注意して下さい。
3.次に、左足を同じ高さに上げて下さい。ふらふらすぐにした方の足が悪いので、その足の裏側を特に意識して下さい。 悪い足がどのくらいの範囲で付いているかを意識して下さい。
4.悪い足を認識したならば、悪い足の方を強く体の内方から外側に少し踏ん張って下さい。良い方の足に僅かに体重をかけた後、ほんの少し悪い方の足に移動するようにすると上手く行きます。
5.ほんの少し足が畳に付いている位置が変わるのを自覚して下さい。
6.足指先で踏ん張るようにして下さい。足指で畳を掴む要領です。 それを何回か繰り返すと、アキレス腱と足の内股と膝の後ろが張ってくるのを自覚したならOKです。痛くならないように行って下さい。
7.後は、足の指を手で掴んで回して下さい、また、指を屈伸して、おしまいです。
8.可能ならば、2時間に一回の割合で行って下さい。
9.足が温かくなるのを感じてきたら、好転現象です。中等度以上の方なら、ポキポキという音が、筋肉内でしますが、痛くならないように行って下さい。
10.毎日必ず時間をとり、行うのが、基本です。
耳寄り情報です。月見歯科 さとう式 リンパマッサージ これも顎関節症の治療に有効です。頭痛に特に有効です。
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